ドイツ語を勉強したら見えてきた事

ドイツ語の勉強を始めて、だいぶ経ちましたが・・・。
なんだか、以前とは認識が変わった様に思います。
やっぱり、いろいろと勉強してみて、比較する事って大事ですね。
例えば、英語は「簡単なのではないか?」と思い始めました。
というのは、自分がどう思う、という事ではなく、やっぱりドイツ語は覚える事が多くて大変なワケです。
それに比べると、英語は、暗記する内容がぐっと少ない気がします。
例えば、格変化です。
英語だと、I, My, Me とか、ああいうヤツですね。
日本語には無い概念なので、自分達は英語を勉強する時点で「難しい」と思ってしまっていましたが・・・。
より面倒な形で、ドイツ語には格変化があるワケです。
日本語では、
 私は学校へ行きます。
 あなたは学校へ行きます。
 彼は学校へ行きます。
と、主語を変えるだけでOKですが、英語の場合は "He goes to school" という様に「三単現のs」を付ける必要がありました。
これは、「主語によって動詞が変化する」例ですが、英語の場合は「例外」的な感じです。

これが、毎回、発生するのがドイツ語です。
つまり、
 私が「学校へ行く」
場合と、
 あなたが「学校へ行く」
場合では、別な「学校へ行く」という意味の単語を、使い分けなければならない、という事です。
これは面倒です。
一つの動詞を覚える時に、「私用」「あなた用」「彼/彼女用」・・・と、いくつも覚える必要があります。
と、この時点で既に「英語って、簡単だったんだなぁ」と思う事ができるワケです。
さらに思うのですが、このドイツ語に慣れたドイツ人などは、
 英語? ああ、あれは簡単でいいよね。
というのが実感なのではないでしょうか?
「面倒」とは書きましたが、「彼」という主語と、動詞「行く(彼が)」という構造である場合、一部を切り出しても
 誰の話をしているのか
が判る、という事になります。
主語が何かによって、動詞が変化するワケですから、曖昧さはありません。

日本語だと、主語を言わないと、誰の事を言っているのか判らないワケですから、やっぱり曖昧な言語という事になりますよね。
こういう視点は、やっぱりドイツ語を学んで得たものです。
日本語だけ、また、それに英語を学んだだけでは、こういう考え方にはならなかったと感じています。


空気清浄機のメンテナンス

空気清浄機のメンテをします。

 

某プラズマクラスター付きのやつですが、2年使うとプラズマの放電音が聞こえなくなってくる。目に見えるものでもないので、
効果の程ははっきりわからないが、音がしなくなっているのは効果が無いと物理的に判断できる。

 

早速、メンテナンスにかかる。今回は2回目。やはり前回も2年で症状が出ていたことが、
この日記でも確認できた。記録を残しておくと便利だね。分解して放電棒を磨くだけです。
ついでにフィルターとか内部も掃除機でホコリを取っておいた。けっこう汚れている。

 

で、ほこりセンサーも効かなくなってて諦めていたが、よく見ると汚れていたのでブロワーで吹いて、ブラシで掃除したところ復活した。
ほこりセンサーは光学式で空気中の微粒子数をカウントしているような作りか。復活したので良かった。

 

プラズマ発生装置を見ると、白いものがニードルのところと周りの電極にも堆積していた。
これじゃ放電しないわけだ。洗浄してみると茶色い汚れが取れた。静電気で粒子が堆積してくるのだろうか。
作りとしては欠陥品だな。確実に2年毎にメンテが必要になっている。現行モデルでは問題ないのだろうか。

 

掃除が終わり通電してみると、プラズマ音が確認できた。かなり大きな音だったのね。
位置は把握できたので、柄の長いワイヤーブラシで届くかもしれない。今度は分解しないでチャレンジしてみるか。
花粉症ではないので必要ないが、脱臭機能が欲しいので導入している。ウイルスにも効くのかは不明。

 

もう一つくらい欲しいな。


引越し単身は業者によって違う

 

引越し単身を考えているなら、引越し単身用のパックがお得です。
例えば、有名なクロネコヤマトの引越し単身用のものには、BOX単位の価格設定がお得な「単身引越サービス」、「家具家電レンタルと単身引越サービス」のセットになったものもあります。

 

また、家財一つからの引越しも可能です。
介護施設やグループホームに入居する際には、「高齢者ホーム入居サービス」というものもありますよ。
大手なだけに、様々なサービスが充実しているのが嬉しいポイントですね。

 

また、引越し単身の際、に赤帽を利用するのもおすすめです。
荷物の少ない引越し単身者向けの、格安サービスがあるのです。
積荷量が350Kgまでであれば、格安で引越しが出来ますよ!
ただ、運送のみなので、段ボールや不用品引き取りなどといったサービスはありません。

 

引越し単身は、ほとんどの業者が単身向けのパックを用意しています。
業者によってサービス内容が違うので、自分にあったサービスと価格の業者を探すのが良いでしょう。
ポイントとしては、見積もりは4〜5社に出してもらう事です。
インターネットで、複数の業者から一括で見積もりを出す事も可能ですよ。

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